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  • 「AI Generation」が記事で紹介されました — App Inventor Foundation×UiPath Foundationの共同開発によるAI教育カリキュラム

    「AI Generation」が記事で紹介されました — App Inventor Foundation×UiPath Foundationの共同開発によるAI教育カリキュラム

    App Inventor Foundationが、UiPath Foundationと共同開発したAI教育カリキュラム「AI Generation」を紹介する記事が、海外メディア(balcanicaucaso.org)に掲載されました。2024年にルーマニアの学校で始まり、現在はイタリアにも広がっています。

    このカリキュラムの特徴は、AIツールの使い方そのものではなく、「AIとどう向き合うか」を教えるという点です。回答を鵜呑みにせず批判的に評価すること、情報源を確認すること、データを守ることなど、技術よりも一歩引いた視点が重視されています。プログラムマネージャーのAndreea Pănoiu氏の言葉を借りれば、「中心にあるのは技術ではなく、人間だ」ということです。

    対象は高校生の選択科目で、教員に技術的な背景は求められません。学校ごとの裁量(監督機関の承認が前提)で導入でき、UNESCOのAI能力フレームワークに沿って設計されています。

    教材はクリエイティブ・コモンズ(CC BY-SA)でオープンソース公開されており、英語版も用意されているため、他の国・地域への翻訳やローカライズも視野に入れられているようです。

    AI教育への関心が高まる中、App Inventor Foundationが技術教育だけでなく、こうした「AIとの向き合い方」そのものを教えるカリキュラムにも関わっている点は、注目に値します。

    詳しくは、App Inventor Foundationの記事と、取材元の詳細記事をご覧ください。

  • 2023年のAppathonが始まります

    毎年恒例のMIT App InventorのアプリコンテストAppathonが始まります。

    英語でのアプリケーションコンテストですが、小学生の低学年の子から社会人まで幅広い年代の方が色々なアプリを投稿しています。

    アプリは完成してなくてもOK、コンセプトがしっかりしていれば評価されるというタイプのコンテストになるので、技術面だけの評価ではないので、多くの人が挑戦できると思います。

    アプリのコンセプト、そのプレゼン(英語になりますが、それもいい勉強になるはずです)動画、アプリそのものといったものが評価されます。

    現在エントリーを受付中ですので、是非チャレンジしてみてください。エントリー期限は日本時間の6月21日20:59です。(本家サイトでは「June 21 at 23:59 AOE (UTC-12)」となっています)

  • App Inventor で httpsがサポートされるようになりました。

    少し前(2022/11/16)のお知らせになりますが、本家サイトのブログでApp Inventorでhttpsがサポートされるようになったというお知らせがありました。

    httpsとはインターネット上の通信規格のことでhttpを暗号化したものです。今までApp Invnentorは暗号化されていないhttpでのみ通信を行っていました。そのため、通信の内容が平文で送られてしまうため第三者が見ることができてしまいます。

    App Inventorの内部で通信を行うところにhttpsを適用することで今まで以上に安全に開発ができるようになります。

    なお、この修正によりiOS、Androidで古いApp Invnentor Companionをバージョンアップする必要があります。2.64より高ければ大丈夫なようです。また、PCのエミュレータを使用している場合はaiStarterの30.265.0以降を使用すればよいそうです。(2022/11/16時点でWindowsは対応済み、MacOSは未対応)

    本家サイトのブログ – HTTPS Support for App Inventor

  • リンク集に旧ブログを追加しました。

    細々と運営を再開している当サイトですが、以前の資産が見つからないことがあり、ブログもその一つでした。
    ユーザー会のブログもどこで作っていたのか分からなくなっていて、あれこれ触っているうちに勢いで消してしまったかと思っていました。

    GoogleのBloggerを久しぶりに開いてみたところ、ブログが残っているのを見つけまして、リンク集に旧ブログとしてリンクを追加しました。

  • 2022年のMIT主催Appathon結果発表

    MIT App Inventor Summer Appathon 結果発表ページ

    2022年のAppathonの審査結果が発表になりました。300近い参加があったそうです。

    各表彰作品のタイトルの左にある「+」をクリックすると折りたたまれている、詳細が表示されるようになっています。詳細にはアプリの説明ビデオと文章が掲載されていて、どのような作品が受賞したのかを見ることができます。

  • Chromebookに対応してる?

    App Inventorについて最近改めて勉強しなおしているのですが、セットアップページを見ているとこんな記述が…

    Chromebookに対応してる模様。

    書かれている通り、オプション2を見てみるとChromebook内で完結する環境はできる模様。

    ちょうど最近Chromebookを入手したので、試してみようと思います。

  • MIT公式イベント – 2022年夏 Appathon開催決定

    MIT公式のアプリケーションコンテスト「MIT App Inventor Summer Appathon」が今年も開催されます。

    スケジュールを翻訳したものは以下のとおりです。

    申込みの締切は上記だとUTC-12時間で記載されていますが、日本時間に直すと6月22日 20:59になります。

    締切までに日があまりありませんので、ひとまずエントリーをしておくというのも方法としてはアリだと思います。

    エントリーを受け付けている部門は以下のとおりです。

    • Individual youth – 18歳未満個人の部
    • Team youth – 18歳未満団体の部
    • Mixed team – 混合団体の部(18歳未満のメンバーが最低1名
    • Individual adult – 18歳以上個人の部
    • Team adult – 18歳以上団体の部

    何を作るの?という疑問があるかもしれません。それは今後発表されるテーマに基づいて、何を作るのかを決めていくことになります。参考までに、昨年のテーマはこちらになります。

    このコンテストはアイデアソンのような一面があります。それはApp Inventorが表現できるものに限りがあるので実現できないところもあるからです。実現力に不安があってもコンセプトやプレゼンテーションの表現でもカバーできます。テクニックだけのコンテストではないので是非参加してください。

  • サイトを移転しました。

    日本App Inventorユーザ会のホームページを移転しました。

    以前のサイトはGoogle sitesを使用していましたが、以前と仕様も変わってしまい使い勝手が悪いのでWordpressで作り直すことにしました。

    今後はコンテンツも徐々に移動させる予定です。

    デザインとか安定しないと思いますが、ご了承ください。

    新生日本App Inventorユーザ会のサイトをよろしくおねがいします。

    なお、以前のサイトはこちらです。